甲子園 新景創造プロジェクト

クレヴィア甲子園欅通り

クレヴィア甲子園四番町

クオリティ

暮らしを支える、
信頼性の高い強固な構造。

STRUCTURE

床スラブ

建物の主要構造部である、上下階住戸間の床スラブは約200mm〜230mmの厚さを確保しました。強度はもちろん、下階への遮音性にも配慮しています。(一部除く)

戸境壁

隣住戸との戸境壁はコンクリート180mm以上を確保しています。

ボイドスラブ工法(小梁なし工法)

床スラブを支える小梁を必要としない工法を採用し、一般工法に比べ、スッキリと美しい空間を実現。住空間の居住性を高める工夫を施しています。(一部除く)

結露防止に配慮した断熱仕様

冬季の結露を防ぐため、断熱材を外壁面から室内側に折り返して配置。外気の影響を受けにくいので、冷暖房のエネルギー効率もアップします。
(範囲、厚みは場所によって異なります。)

柱構造

建物の主要構造部である、上下階住戸間の床スラブは約200mm〜230mmの厚さを確保しました。強度はもちろん、下階への遮音性にも配慮しています。(一部除く)

水セメント比

水セメント比とは、セメントに対して混合する水の量の比のことで、水の比率が少ないほど耐久性の高いコンクリートになります。本件では、この水セメント比を50%以下に設定しています。(付属建物、杭及び外構等は除く)

地質調査・基礎構造

地層・土質・地下水の状態や地耐力などを調査し、地盤の状況に適した基礎の工法を設計しています。建物下には支持層まで届く杭を17本打設しています。

コンクリートかぶり厚さ

建物劣化の原因となるコンクリートの中性化に配慮したかぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)にて設計・施工をしています。

外壁

コンクリート壁(厚み約150mm~約180mm)の住戸内側は断熱材を施し断熱性に配慮しています。外側はタイル張り又は吹付タイルにて施工しています。

住宅性能評価

国土交通大臣の登録を受けた第三者機関による設計住宅性能評価書を取得済みです。竣工時は建設住宅性能評価書も取得予定です。
※「設計住宅性能評価書」に表示される等級や数値は、設計段階で予想できる範囲のものです。「建設住宅性能評価書」はマンションが設計図通りに建設されているかどうかをチェックするためのものです。なお、評価書の評価内容は、あくまでも建物が完成した時点のもので、歳月とともに性能が劣化する場合があります。

※掲載の写真はモデルルーム(Aタイプ・メニュープラン)を2019年7月に撮影したものにCG処理を施したもので、実際とは異なります。一部オプション等有償のものが含まれており、実際とは異なる箇所があります。※家具・調度品等は販売価格に含まれておりません。
※カラーセレクト(無償)・有償オプションについては申込み期限があります。詳しくは販売員にお問い合わせください。※「参考写真」と表記のものは、当社分譲例もしくはメーカー参考写真等を掲載しており、実際とは異なります。
※掲載の概念図は、計画段階の図面及びメーカー等の資料を基にシステムや構造等を分かりやすく紹介するために描き起こしたもので実際とは異なります。