甲子園 新景創造プロジェクト

クレヴィア甲子園欅通り

クレヴィア甲子園四番町

阪神間モダニズム

邸宅街の系譜を引き継ぐ街、
甲子園。

大正から昭和に西洋文化の影響を受けて花開いた「阪神間モダニズム」と呼ばれる新しいライフスタイルは、今に続く芸術や文化、教育、娯楽、生活に多大な影響を与えています。その気風は街並みにもあらわれ、洋風の華やかで美しい邸宅や街路が街を彩りました。
甲子園界隈でも旧甲子園ホテル( 現:武庫川女子大学学舎)、旧新田邸( 現:松山大学温山記念会館)などが、往時の記憶を今に伝えています。

「西宮七園」の誉れを伝える
甲子園。

1924年、甲子の年に完成した甲子園大運動場(現:阪神甲子園球場)。その後、阪神電鉄によって開発された住宅地が甲子園です。同様に古い時代に西宮で開発された「西宮七園」には関西の財界人や文化人が多く暮らし、洗練された邸宅街を形作っていきました。

旧国道に面し、
空が大きく開けた開放的な立地。

旧国道は昭和2 年に現在の国道2号線が開通するまで東西の交流を担い旅人や荷物が多く往来した中国街道でした。 「クレヴィア甲子園欅通り」のけやき並木が続く旧国道に面し、南は一戸建てが建ち並ぶ住宅街です。南に面したバルコニーからは広い空が広がり、上層階からは公園や神社の豊かな緑も一望できる開放感たっぷりの立地です。

昭和初期の国道2号線(武庫大橋)※提供:西宮市情報公開課 現地周辺

※掲載の写真は2019年4月に撮影されたものに、CG加工を施しております。
※掲載の外観イラストは設計図を基に描き起こしたもので、官公庁の指導、施工上の都合等により建物の形状・色調・植栽等に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
立地断面イメージイラストは、地区計画等の概念を示したもので建物の位置・スケール等、実際とは異なります。
※1 敷地面積が500m²以上の場合。但し、500m²未満の場合は10m。※2 敷地面積が500㎡未満の場合。但し、500m²以上の場合は12m。

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